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Wiki External Filter Plugin の導入と blockdiag への対応

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Redmine に HTML 表示用プラグインを入れる

Embedded を Install

# cd /var/lib/redmine/
# ruby script/plugin install http://redmine.rubyforge.org/svn/plugins/embedded
# /etc/init.d/httpd restart

Embedded の Configuration

# redmineの 管理 > プラグイン > Embedded の 設定 を選択 # HTML directory に HTML ファイルを配置する場所を指定

# /var/doc/{PROJECT}/html # {PROJECT}: プロジェクト識別子

# Index files に インデックスファイル名を指定 # Valid extensions に表示する拡張子を指定 # Default template に css を指定

# 空白なら指定なし

# Files encoding デフォルトは UTF-8 # Menu caption メニューボタンの表示名を設定

Project の Configuration

# redmineの プロジェクト > 設定 > モジュール で Embedded を有効化する

以上で HTML ファイルの表示ができるようになる。

Redmine の テーマを sphinxdoc 風にする

Embedded は HTMLファイルの <BODY>部分を切り出して表示するため、 <HEAD>部分で指定した css や js はすべて無視される。

そこで、以下の画像のようなsphinxdoc風のredmine用テーマを作る。

sphinxdoc theme

redmineのテーマディレクトリに新しいテーマをcopyする

# cd /var/lib/redmine/public/themes
# cp -r alternate ./sphinx
# cd sphinx/stylesheets

利用したいsphinxのcssを配置する

# cp /path/to/shpinx/_static/*.css .
# vi application.css

  /* Load Default css */
  @import url(../../../stylesheets/application.css);

  /* Load sphinxdoc css */
  @import url(./sphinxdoc.css);
  @import url(./pygments.css);

httpd再起動

# /etc/init.d/httpd restart

redmineのテーマを指定

Redmineの“管理” –> “設定” –> “全般タブ”の”テーマ”のドロップダウンリストから自分の作成したテーマを選択して保存

以上で sphinxdoc 風のテーマとなります。これで Sphinx で make html したファイルを Embedded で表示すると、比較的きれいに見れます。[#noJs]_

あと、今回はredmine全体のcssを変更しましたが、Embeddedのcssのみ変更するという手もあります。 こちらについても後日掲載予定です。

Redmine に iPhone 用 UIを入れる

# cd /var/lib/redmine/vendor/plugins
# git clone git://github.com/suer/redmine_iphone_plugin.gitCloning into redmine_iphone_plugin...
remote: Counting objects: 578, done.
remote: Compressing objects: 100% (283/283), done.
remote: Total 578 (delta 255), reused 578 (delta 255)
Receiving objects: 100% (578/578), 154.50 KiB | 102 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (255/255), done.
# chown -R apache:apache redmine_iphone_plugin
# /etc/init.d/httpd restart

Redmineの「ホーム」のURLの末尾に /iphone を付けてアクセスする。 ※ログインが必要な場合は、ログイン画面に限り普通と同じ画面が表示されます。

以上

脚注

[1]今回はcssのみsphinx風にしたので、sphinxにある全文検索などは利用できません。